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第21回特別展示 柿生隧道の建設

期間: 8月12日(土)~12月16日(土) 会場: 柿生郷土史料館特別展示室  今では知る人も少なくなりましたが、真福寺から柿生中学校脇を通って上麻生に抜ける道には、柿生隧道と命名されたトンネルがありました。柿生隧道という名称は、当時の金刺市長の命名です。トンネルの長さは60.1m、当時は川崎市で唯一のトンネルでした。完成は1951年(昭和26年)9月。1978年(昭和53年)に取り壊され、現在のような切り通しになりました。  現在と […]

第20回 特別企画展 ポスターで辿る昭和の映画

期間:10月8日(土)~1月22日(日) 場所:柿生郷土史料館特別展示室 戦後の日本映画黄金期の娯楽映画の実物ポスター14枚を展示いたします。 映画の製作者は、東宝、松竹、東映、日活、大映の5社からなり、昭和29年旗本退屈男/謎の怪人屋敷(市川右太衛門)~昭和41年スチャラカ社員(長門勇)までと、まさに戦後の日本映画全盛期の姿を映しています。なつかしさも満載です。 例えば、中段には昭和45年7月公開の「霧笛が俺を呼んでいる」。日活が大々 […]

第19回 特別企画展 「写真で見るふるさとの原風景」

戦後における村々の変貌の過程や、各地の開発の様子など、柿生村地区村々の変遷の様子をお楽しみください。 期間 10月2日(土)~ 3月27日(日) 新型コロナウイルスによる蔓延防止対策発令により、期間を延長いたします。 会場 柿生郷土史料館特別展示室

第18回特別企画展 続 戦中・戦後の教科書展

柿生中学校の創立70周年記念事業に、協賛する形で開催した、戦中・戦後の教科書展は、幸い好評のうちに終了となりましたが、皆さまから、再度実施してほしいとの声もあり、2017年10月以降に、新たに見つかった戦前・戦中の教科書も相当数に上ることから、新発見の教科書も加えた形で、ここに改めて、「続 戦中・戦後の教科書展」として、再度教科書の特別展を開くこととしました。現在の教科書との違いを、しっかりご覧ください。 期間 6月27日(土) ~ 9 […]

第17回特別企画展 江戸時代の道中記を読む

当館主催の古文書輪読会では、旧王禅寺村青戸家に保存されていた『道中記』2点を寄贈いただき、読み進めています。 今回はまだ途中ですが、その内容の一端を古文書解読文に地図や資料を付けて紹介いたします。 寛政10年(1798)の旅は80日余りの大旅行。旅人は毎日どのくらい歩いたの?参詣した寺社はどこ?・・・・私たちの今の旅との違いを実感していただければ幸いです。 期間 10月5日(土)~2020年1月26日(日)   会場 柿生郷土史料館特別 […]

第16回特別企画展 「くらしの窓」に見る柿生地区の今昔 その4

昭和30年創刊の地域のミニコミ誌「くらしの窓」が捉えてきた地域の姿を紹介してまいりましたが、今回は昭和の終わりから、平成前期を中心に、人口急増期の地元の変貌の過程を紹介できればと考えています。 期間 3月3日(日) ~ 9月15日(日)   会場 柿生郷土史料館特別展示室  

第15回特別企画展 新聞記事に見る大正から昭和へ

平成天皇の譲位を来年に控えた今、大正天皇の崩御による昭和天皇の即位を当時の新聞はどのように報じたか。そこでは、国民の受け止め方や諸外国の反応は、どのように捕えられていたのか、当時の新聞記事や写真を展示します。記事に目を通しながら、皆様お1人お1人、ご自由にお考えいただけたらと、考えております。 期間 9月2日(日)~12月15日(土)   会場 柿生郷土史料館特別展示室

第14回 特別企画展 「くらしの窓」に見る柿生地区の今昔 その3 ~ 昭和から平成へ ~

昭和30年創刊のミニコミ誌「くらしの窓」が捉えてきた地域の姿を御紹介していますが、今回はその第3弾、昭和から平成への過渡期の頃の地元の姿を展示します。 期間 3月4日(日)~6月23日(土)   場所 柿生郷土史料館特別展示室

第13回「くらしの窓」に見る柿生地区の今昔                その2 ~ 続 昭和時代の柿生地区 ~

昭和30年創刊のミニコミ誌「くらしの窓」が捉えてきた地域の姿のうち、昭和時代の第2弾です。 期間 11月5日(日)~12月16日(土)   場所 柿生郷土史料館特別展示室

祝 柿生中学校70周年特別企画 戦中戦後の教科書展再び

柿生中学校誕生当時の教科書を当時の小学校の教科書も含め、多数展示しました。 期間: 10月7日(土)~28日(土)   会場 : 柿生郷土史料館特別展示室

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