麻生区市民健康の森 ― 麻生鳥のさえずり公園 ―
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会報47-3 草花の動向

会長 間野 洋 [平成28年(2016)06月30日発行会報第47号から]

多年性草の冬越しの姿については、タンポポのように葉っぱを地面にはうように放射状に広げる草花があります。これをロゼッタ状に葉を広げる根生(出)草と言います。他にオオバコ、ハルジオン等があります。タンポポ等は周りに背の高い草などがあると育ちにくい宿命があります。、当森のカントウタンポポは3月中旬に花を付け、5月初旬には咲き終えました。

麻生区の花が「ヤマユリ」に指定され、当会としても増やしていく計画を立てました。以来35個の球根を植栽しました。今年度も植栽予定です。7月の開花楽しみです。

平成16年に藤棚が完成しノダフジを2本植樹して12年になります。当初は見事な花を付けていましたが、剪定の仕方が悪いのか花の付き方がこの2、3年不十分です。今年は4月上旬に花が咲き、5月初旬に咲き終えました。

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