お知らせ

2月17日リニア学習会「 財産権を侵害する大深度法と、 リニア・トンネル工事の問題点」

と き:2月17日(土)午後2時~
ところ:多摩市民館第一会議室(3F)
講 師:山川 元さん(トンネル技術者)
*第8回口頭弁論・麻生区住民からの意見陳述報告もあります
資料代:300円   主催:リニア新幹線を考える東京神奈川連絡会

1月19日(金)第8回口頭弁論+リニア工事談合事件の徹底解明と 工事中止を求める集会

第8回口頭弁論が、1 月19日(金)午後2時30分から、東京地方裁判所103号法廷 で開かれます。法廷では沿線の原告による7回目の意見陳述が行われます。 今回は東京と川崎市の原告二人が出廷して、都内の非常口工事と残土搬送の問題と、大 林組をヘッドとするJVが受注した川崎市東百合ヶ丘非常口工事で予想される周辺環境へ の影響などについて意見陳述します。原告側代理人も両地域でのリニア工事の影響につい て概括的な意見を陳述する予定です。 第1~7回口頭弁論同様、同様傍聴席を満員にして、原告の意見陳述を支援しましょう。
2018.1.19第8回口頭弁論案内.pdf
2018.1.19リニア院内集会案内.pdf

2018.1.19第8回口頭弁論報告(速報).pdf

    1月 19 日の行動予定> 

13:15 東京地裁前集合         地裁前集会
14:00 傍聴券抽選
14:30 開廷、
15:30 閉廷
16:00 第 8 回口頭弁論報告集会       参議院議員会館B104
     14:30から1階ロビーで 入館証をお渡しします。
18:30 終了予定 
 

リニア工事入札不正 ゼネコン4社に強制捜査ーリニアの会が工事中止声明

■ 麻生区東百合丘の非常口工事を受注している大林組をトップにゼネコン大手が談合
 12月9日、東京地検特捜部が、「名城非常口」工事の入札を巡って刑法233条の「偽計業務妨害」容疑で大林組の本社を家宅捜索。更に、他のゼネコン3社(大成建設、鹿島、清水建設)も独占禁止法違反(不当な取引制限)の疑いで家宅捜索され、今日までに、JR東海が発注するリニア新幹線工事の7割を受注している大手4社すべての強制捜査に踏み切った。報道によれば、リニア工事を4社で調整して受注するため、JR東海の社員が価格情報を非公式にゼネコンに流した疑いもあるとのこと。
 
3兆円の財政投融資など、リニアは「国家事業」-国費を食い物にするな!
JR東海は、計画当初は「100%自前の資金で行う」と言いながら、安倍政権が15年に、財政投融資という形での国費を3兆円も投入するとこれに飛びつきました。また、用地などの不動産取得税が免除されており、リニアはもはや「国家事業」です。JR東海とゼネコンが一緒になって税金を食い物にすることは絶対に許されない。ゼネコンとの工事契約をすべて白紙に戻し、工事は直ちに中止すべきです。  
 
 
ゼネコン4社.jpg

リニア国の援助.jpg079.JPG

11月24日(金)第7回口頭弁論です

第 7 回口頭弁論が、11 月 24 日(金)午後2時30分から、東京地方裁判所103号法廷 で開かれます。法廷では沿線の原告による5回目の意見陳述が行われます。 今回は愛知県の原告二人が出廷して、リニア残土に含まれるおそれがある自然由来物質 の汚染や旧亜炭坑のトンネル掘削工事の危険性などについて意見陳述します。原告側代理 人も愛知県下のリニア工事の影響について概括的な意見を陳述する予定です。 第1~6回口頭弁論同様、同様傍聴席を満員にして、原告の意見陳述を支援しましょう。 2回目のシンポを予定   法廷では拍手などはしないで静粛に!口頭弁論終了後に院内集会があります。
 
<11月24日の行動予定> 
13:15 東京地裁前集合         地裁前集会
14:00 傍聴券抽選
14:30 開廷、15:30 閉廷
16:00 第7回口頭弁論報告集会  衆議院第一議員会館大会議室(B1) 
16:30  シンポジウム(会場は同じ) 『リニア新幹線隠された真実』
18:30 終了予定 

9月8日(金)第6回口頭弁論です

第6回口頭弁論が、9月8日(金)午後2時30分から、東京地方裁判所103号法廷 で開かれます。法廷では沿線の原告による4回目の意見陳述が行われます。 今回は静岡県の原告二人が出廷して、大井川源流部のリニア工事による大井川の減水、 還流による復水計画の欠陥、源流部河岸の大規模な残土処分場による自然環境への不可逆 的な被害について意見を述べます。原告側代理人も概括的な意見を陳述する予定です。 第1~5回口頭弁論同様、同様傍聴席を満員にして、原告の意見陳述を支援しましょう。 

  <9月8日の行動予定> 

13:15 東京地裁前集合  地裁前集会
14:00 傍聴券抽選
14:30 開廷、
15:30 閉廷
16:00 第6回口頭弁論報告集会   参議院議員会館講堂(1F)
      14:30から玄関ロビーで入館 証交付。
18:30 報告集会終了予定 
 

リニア残土による川崎港の埋立て計画地を見た 9月6日川崎港船上見学会報告

9月6日午前10時前に出港し11時すぎに帰港しました。参加は15名でした。
 
千鳥町を出発し、千鳥運河、塩浜運河、京浜運河、70m運河を通って京浜港に出て、羽田沖に行って、返ってきましたが、途中京浜運河には、梶ヶ谷非常口切土が貨物線の引き込み線で運ばれている三井埠頭があり、東扇島の南側には梶ヶ谷からのトンネル残土を埋立てるという13号計画地の海面が四角に空いている場所がありました。
2017.9.6マリエンから見た埋立計画地.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リニア残土処理でJR東海と川崎市が合意(8月30日)

川崎市はJR東海から要請があった梶ヶ谷非常口の排出残土を川崎港東扇島の埋立てに利用することを表明しました。
JR東海がそのため埋め立て事業費240億円の約8割にあたる200億円を負担する覚書を交わしました。
 けちなJR東海が残土?分で200億円も拠出するのは不可思議ですが、ウラがあるのかも知れません。
 市はこのことについて市民に説明するよう求めて行くと言っていますが、埋め立て事業主は市であり、市も説明責任があります。
私たちは、
1.新たな埋立事業が必要なのか。
2.JR東海との交渉経過。
3.どのような条件で残土を受け入れるのか
等について市民や市議会で説明するよう市に求めて行きます。
 

8月8日川崎市とのヒアリングー 東扇島埋立てにリニア残土使うかは検討中ー

 8月8日(火)午後1時半から、川崎市の会議室で、7月24日東京・神奈川連絡会が市内のリ ニア工事や残土処理など13項目にわたる質問・要請事項に対し市から回答を求めたヒアリングが 90分にわたって行われた。市側からはまちづくり局交通政策室や環境局、港湾局から11人の職 員が出席、連絡会からは3人の共同代表を含む9人が参加し、市議会の山田は るひこ(公明党)、石川建二、勝又(日本共産党)、重富達也(無所属)の4議員が同席した。ヒア リングは、事前に提出した質問・要請事項に市側が逐次回答する形で進められた。回答については、 連絡会から随時意見が出された(以下質疑応答は添付フアイル)

 2017.8.8川崎市ヒアリング報告.pdf

  

川崎 ・りニア立坑建設で掘り出された残土はどこに運ばれるのか ? ー7月25日千葉県鋸南町と富津市の採石場跡地を見学(西 村光子)

川崎市宮前区の梶ヶ 谷非常□切土工事の残土約24万ゴが貨物線で臨海部に搬送され、 そこから船 で君津港に運ばれ富津市内の採石場跡地の埋戻しに利用される計画が進んでします。 最初に候補地 とされた鋸南田が町ぐるみで反対したため、 富津市に変更されたということです。 7月 25日、 り ニフ新幹線を考える東京 ・神奈川連絡会から川崎の8人のメンノ ヽ 一が残土受け入れ先 と目される千葉の西海岸を訪間しました。(続きは添付フアイルで)      リニアニュース56号(PDF).pdf

6月23日ストップ・リニア!訴訟1周年記念講演会&シンポジウム

私たちは昨年5月、国交大臣のリニア工事認可の取消を求めて738人が原告となり、東京地裁にストップ・リニア!訴訟を起しました。裁判では、リニア沿線各地で起きている、またこれから起こるであろう深刻な事態について原告の意見陳述が続いています。提訴から1周年を記念して、リニアの不要性と危険性を改めて考える講演会&シンポジウムを開催します。リニアに関心を持つ多くの方の参加をお待ちしています。

             時間:6月23日(金)午後4時~6時半

             場所:衆議院第一議員会館大会議室(地下1階)

               (午後3時から玄関ロビーで入館証配布) 資料代500円 

           6月23日ストップリニア訴訟1周年シンポ .pdf

                                        2017.6.23訴訟1周年記念シンポ記録.pdf