お知らせ

2月8日 ストップ・リニア!訴訟第13回口頭弁論を傍聴しよう!

第13回口頭弁論が2019年2月8日(金)午後2時30分から東京地方裁判所10 3号法廷で開かれます。法廷では引き続き原告側の主張に対する被告(国)側の弁論が行 われる予定です。原告側も、JR東海による長野県での環境アセスなどの疑問について代 理人が意見陳述をします。これまで同様に多くの皆さんの結集で傍聴席を埋めましょう。 

<2月8日の行動予定> 
13:15 東京地裁前集合     地裁前集会
14:00 傍聴券抽選
14:30 開廷、
15:20 閉廷
16:00 裁判報告
16:30 リニア講演会 『中央新幹線: 限界技術のリスク』 
              衆議院第二議員会館多目的ホール (14:30~1階ロビーで入館証配布)
18:00 終了予定 

1月26日リニア大深度問題緊急学習会

緊急学習会「住宅の真下に巨大トンネルはいらない!」
 
大深度地下工事は危険がいっぱい!―
           -「東京外環道の真実」の著者丸山重威さんが語る
  2018年10月、国交省はリニア新幹線の大深度地下使用を認可しました。東京・川崎や名古屋圏の大深度地下40m以深を、地上に住む人の合意もなくトンネル工事が始まる。振動や騒音、地盤沈下、地価下落。東京外環道工事では「殺人気泡」が地上に漏出・・・・・
 
と き:2019年1月26日(土)14:00~16:30
ところ:川崎市多摩市民館3階 第一会議室
講 師:丸山重威さん(ジャーナリスト) 
資料代:500円
定 員:45人(先着順)

リニアの大深度地下使用認可を取消せ! 1月10日 東京、川崎の沿線住民らが国交省に570人分の審査請求書を提出

昨年10月17日国土交通大臣から認可されたリニア新幹線(中央新幹線)の大深度地下使用に関し、 事業対象地域である首都圏と中京圏のリニア沿線住民を中心に、国交省が住民の意見を取り入れそ の認可を取り消すよう求める審査請求の準備を進めて来ました。提出の締め切りが1週間後に迫った1 月10日、東京大田区などの住民がつくる住環境を守る田園調布住民の会や、リニア・市民ネット東京、リ ニア新幹線を考える東京・神奈川連絡会などの住民有志が、国交省都市局都市政策課に560人分の審 査請求書を提出しました。

リニア新幹線大深度地下使用認可審査請求書(短縮)1217修正.docx

2019.1.11リニア審査請求報告.pdf

2019.1.11大深度使用取消審査報道.pdf

11月30日 ストップ・リニア!訴訟第12回口頭弁論をおこないました。

第12回口頭弁論が11月30日(金)午後2時30分から東京地方裁判所103号法 廷で開かれました。
今年最後の口頭弁論には、裁判が開始された当初のような、130人を超える傍聴希望者が東京地裁前に列を作りました。
裁判が開始されてからすでに3年を経過しようとしてもリニア新幹線問題への関心は低下していません。
 口頭弁論の終了後、衆議院第一議員会館で第12回裁判の報告と、伊藤先生の講演を行いました。 
 
<11月30日の行動> 
13:15 東京地裁前集合  地裁前集会
14:00 傍聴券抽選
14:30 開廷、
15:20 閉廷
15:45 裁判報告、講演 『工学的見地から見た リニア新幹線の問題』( 衆議院第一議員会館多目的ホール)
17:45 終了

9月14日(金)ストップ・リニア!訴訟第11回口頭弁論を傍聴しましょう

  • 被告(国)側はどのようにリニアの妥当性を立証するのか、弁論を求め大結集で傍聴席を埋めよう!

第11回口頭弁論が9月14日(金)午後2時30分から東京地方裁判所103号法廷で開かれます。法廷では引き続き原告側の主張に対する被告(国)側の弁論が行われる予定です。被告の書面提出による反論だけではなく、私たちは法廷での意見陳述を求めます。これまで同様多くの皆さんの結集で傍聴席を埋めてください。原告側代理人も意見陳述を行う予定です。

   期日: 9月14日(金)
   時間:  午後2時30分(開廷時間)
   集合:  午後1時15分 (東京地方裁判所)

 

   

7月26日 川崎市議会で片平住民の請願が趣旨採択出される

署名1831人を添え、麻生区選出議員全会派の紹介をもらった請願第45号(リニア新幹線片平非常口の工事用道路建設に関する請願)は、陳情119号とともに出席委員全員一致で趣旨採択されました。
 請願書の3項目、中でも3項めの「住民の合意が無い工事の強行、道路拡幅による住居の立ち退き強要などは絶対に行わないこと」は、川崎市としても住民に約束したことになり、JR東海にこの旨を守らせるようにしなければなりません。
 私たちは、川崎市、JR東海がこの請願書の趣旨を実行するようにしっかりと見守っていきます。

 

6月25日(月)第10回口頭弁論を傍聴しよう!

第10回口頭弁論が6月25日(月)午後2時30分から東京地方裁判所103号法廷 で開かれます。法廷ではこれまでの原告側の主張に対する被告(国)側の弁論が行われる 予定です。書面提出による反論ではなく法廷での意見陳述を求め、これまで同様に多くの 皆さんの結集で傍聴席を埋めましょう。 また、原告側代理人も意見陳述を求める方針です。

<6月25日の行動予定> 
13:15 東京地裁前集合   地裁前集会
14:00 傍聴券抽選
14:30 開廷、15:30 閉廷
16:00 裁判報告
16:30 シンポ『フリー記者から 見たリニア新幹線と反対 運動』 衆議院第一議員会館1階多目的ホール
     (14:30~1階ロビーで入館証配布)
 18:30 終了予定 
 

リニア工事実施計画(その2)認可取消し求め審査請求書486通を提出!

リニア新幹線沿線住民ネットワークが代表して、5 月29日午前、天野共同代表ら 7 人が9 つの封筒に収 められた審査請求書486通を、国土交通省鉄道局施設部環境対策室の北出徹也室長に提出しました。   国交大臣は 3 月 2 日に、昨年 9 月 25 日付でJR東海が提出した「中央新幹線工事実施計画(その2)」 を認可しました。これに対し、リニア沿線ネットが中心になってこの認可の取消しを求める審査請求を行うこと を提起しました。5,048人が認可の取消しを求めた「工事実施計画(その1)」は非常口やトンネル建設などの 土木関係工事でしたが、その2は、変電設備、電気の供給、運行管理など設備面の工事となっています。 

2018.5.29審査請求書提出報告.pdf

リニアトンネル工事大深度地下使用認可を申請

 

JR東海が説明会実施 ~高津、宮前、中原、麻生区で

JR東海は3月20日、国土交通大臣に対し、リニア新幹線(中央新幹線)の「品川・名古屋間の大深度地下使用」の認可を申請しました。リニア新幹線は川崎市内でも梶ヶ谷非常口(宮前区)と東百合ヶ丘非常口(麻生区)で工事が強行されています。3年後に終われば次は大深度トンネルの掘削工事が予定されています。
大深度とは地下40メートルより深い①か、建物の基礎杭の先端から10メートル以上深い地下②を言いますが、大深度法では地権者の所有権はあるが事業者の使用権が優先し、地権者の了解も補償も必要ないとされています。川崎市内では中原区等々力から麻生区片平までの16.3キロメートルで大深度トンネル掘削が行われる計画です。掘削は、梶ヶ谷非常口から等々力非常口まで、同じく梶ヶ谷非常口から東百合ヶ丘非常口まで、東百合ヶ丘非常口から片平非常口まで直径14メートルのトンネルを掘るとしています。

大深度地下工事による地表への影響は実証されていません 

 大深度事業説明会などでJR東海は、大深度工事の地表への影響について、「山梨実験線の地下十メートル弱のトンネル工事で影響がなかったから」としていますが、大深度地下工事の影響に関する実証実験は行われていません。ましては、地下水が豊富で軟らかい関東ローム層や砂礫層に地下水が流れ込み、工事中の振動や地盤沈下などの被害がある可能性は低いとは言えません。道路工事や新幹線のトンネル工事で周辺に地盤沈下被害が何回も起きています。JR東海は事前の家屋調査は行わないとしており、周辺住民が家屋への影響が生じた場合は、地権者自身がリニア工事によるものであると証明しなければなりません。
 沿線住民の市民の皆さん、JR東海の説明会に参加し、疑問や不安の声をぶつけましょう。
<大深度地下使用申請に関わる説明会日程・時間・場所>
 
5月10日(木) 18時~19時30分頃 川崎市民プラザふるさと劇場(高津区)
5月14日(月)    〃 宮前市民館大ホール(宮前区)
5月16日(水)    〃 エポックなかはら(中原区)
5月18日(金)     麻生市民館大ホール(麻生区)
 

3月23日 ストップリニア訴訟第9回口頭弁論です

    第9回口頭弁論が3月23日(金)午後2時30分から東京地方裁判所103号法廷で開かれます。 法廷では沿線の原告による8回目の意見陳述が行われます。 今回は町田市内のリニア大深度トンネル工事で、シイタケ栽培や野菜洗浄に不可欠な地 下水の枯渇を心配する原告(農家)と、リニア中間駅と浅深度トンネル工事による立ち退 き問題などについて相模原の原告がそれぞれ意見陳述します。原告側代理人も両地域での リニア工事の影響について概括的な意見を陳述する予定です。 第1~8回口頭弁論同様、同様傍聴席を満員にして、原告の意見陳述を支援しましょう.

<3月23日の行動予定>
13:15 東京地裁前集合         地裁前集会
14:00 傍聴券抽選
14:30 開廷
15:30 閉廷
16:00 リニア訴訟のこれ迄と今 後の展望を考えるシンポ 
                  衆議院第2議員会館1階多目的会議室 (14:30~1階ロビーで入館証配布)
18:30 終了予定