お知らせ

6月23日ストップ・リニア!訴訟1周年記念講演会&シンポジウム

私たちは昨年5月、国交大臣のリニア工事認可の取消を求めて738人が原告となり、東京地裁にストップ・リニア!訴訟を起しました。裁判では、リニア沿線各地で起きている、またこれから起こるであろう深刻な事態について原告の意見陳述が続いています。提訴から1周年を記念して、リニアの不要性と危険性を改めて考える講演会&シンポジウムを開催します。リニアに関心を持つ多くの方の参加をお待ちしています。

             時間:6月23日(金)午後4時~6時半

             場所:衆議院第一議員会館大会議室(地下1階)

               (午後3時から玄関ロビーで入館証配布) 資料代500円 

           6月23日ストップリニア訴訟1周年シンポ .pdf

6月23日 第5回口頭弁論を傍聴しましょう!

第5回口頭弁論が、6月23日(金)午後2時30分から、東京地方裁判所103号法 廷で開かれます。法廷では沿線の原告による3回目の意見陳述が行われます。 今回は長野県の大鹿村、松川町の原告が立って、リニア実験線工事による水枯れ、生活 被害、残土処理、南アルプスの自然環境などの被害や実態についての意見を述べます。 第1~4回口頭弁論同様、同様傍聴席を満員にして、原告の意見陳述を支援しましょう

<6月23日の行動予定> 
13:15 東京地裁前集合   地裁前集会
14:00 傍聴券抽選
14:30 開廷、
15:30 閉廷
16:00 訴訟1周年記念シンポ   衆議院第一議員会館大会議室
       15:00から1F ロビーで入館証 交付。 18:30 報告集会終了予定 

4月28日(金)第4回口頭弁論を傍聴しましょう!

第4回口頭弁論が、4月28日(金)午後2時30分から、東京地方裁判所103号法 廷で開かれます。法廷では沿線の原告による3回目の意見陳述が行われます。 今回は山梨県笛吹市の原告が立って、リニア実験線工事による水枯れ、生活被害、残土 処理などの実態についての意見を述べます。JR東海は環境影響評価をしないまま工事を 行い、延伸工事後も実験車両の走行により騒音、振動などの影響もあります。さらに今後 の本線あかり部の建設で地域分断の事態や景観被害が発生します。 第1~3回同様傍聴席を満員にして、原告の意見陳述を支援しましょう。2017.4.28第4回口頭弁論案内 (1).pdf           2017.4.28第4回口頭弁論報告.pdf

<4月28日の行動予定> 

13:15 東京地裁前集合     地裁前集会
14:00 傍聴券抽選
14:30 開廷、
15:30 閉廷
16:00 第4回口頭弁論報告集会   衆議院第一議員会館多目的ホール  
     (15:30から1F ロビーで入館証 交付)
18:00 報告集会終了予定 

2月24日(金)第3回口頭弁論を傍聴しましょう!

第3回口頭弁論が、2月24日(金)午後2時30分から、東京地方裁判所103号法 廷で開かれます。法廷では沿線の原告による2回目の意見陳述が行われます。 今回は岐阜県土岐市の和田悦子さんが立って、リニア新幹線が通過する東濃地区のウラ ン鉱床のリニア工事で残土処理や環境汚染の危険などについて意見を述べます。JR東海 はウラン鉱床を避けると説明していますが、ボーリング調査は11本だけ、文献資料だけ で鉱床の存在を判断するのは県民を欺くものです。 多くの原告・サポーターが結集し、第1~2回同様傍聴席を満員にして、原告の意見陳 述を支援しましょう。 
 
<2月24日の行動予定> 
13:15 東京地裁前集合   地裁前集会
14:00 傍聴券抽選
14:30 開廷、15:30 閉廷
16:00 第3回口頭弁論報告集会   参議院議員会館101会議室  
 傍聴できなかった方のため、14:30から上記場所で交流会を開きます。
18:00 報告集会終了予定 
 

立て坑工事説明会に関し、2月13日川崎市議会へ陳情書提出  

川崎市内に予定されている5か所の立坑(=非常口)のうち、麻生区東百合丘地域の工事の説明会が1月に行なわれ、
残りの4か所の工事説明会も今後随時行われるため、リニア新幹線を考える東京神奈川連絡会は、麻生多摩の会と連名で
2月13日に川崎市議会に陳情書を提出しました。短期間にもかかわらず、賛同者が160名集まりました。
 陳情書は、2月28日に審議される該当委員会が決定され、早ければ3月中旬に審議される予定です。
予定が確定しましたら、市会議員へのロビー活動や傍聴など皆さんにお願いします。
 陳情書提出後、まちづくり局や環境局の担当部署を訪れ、市民生活を守る立場でJR東海の工事に対応するよう申し入れ
ました。また、市議会各派と無所属議員を回り、住民の立場に立った陳情書の審議を要請しました。
 陳情書提出に参加した会員は、麻生4名、多摩1名、宮前2名、高津2名でした。  

陳情書提出(2017.2.14神奈川新聞).jpg

 

 

 

 
 
 
  
(2017.2.17神奈川新聞)
 
 
 なお、今後 立坑工事説明会が予定されている地域は下記の通り。
 高津区梶ヶ谷地域立坑工事説明会 
   3月4日(土)13:30~梶ヶ谷小学校体育館  2017.3.4梶ヶ谷非常口工事説明会報告(梶ヶ谷小).pdf
   3月5日(日)13:30~野川小学校体育館   2017.3.5梶ヶ谷非常口工事説明会報告(野川小).pdf
   3月7日(火)18:00~梶ヶ谷市民プラザ   2017.3.7梶ヶ谷非常口工事説明会報告(市民プラザ).pdf 
 
    

2月1日 東百合ヶ丘立坑(非常口)工事に関し、JR東海へ申し入れ  

東百合丘の立坑(非常口)工事の説明会は、1月14日および18日の両日、近接する長沢小学校で開かれ、のべおよそ150人の住民が参加
しました。 JR東海の説明会予告は対象町内の回覧板だけという不十分な事前連絡のもとでも、参加した住民からは、工事に伴う交通渋滞、
大気汚染、地下水脈の変更、地盤沈下、騒音振動公害、地価下落など環境悪化を危惧する声が上がり、住民との間で工事協定を締結するよう要求が出されましたが、JR東海側は従来通りの抽象的な回答に終始し、工事協定書の締結も理由にならない理由をのべて拒否しました。
 このため、住民の声を代弁して、リニア新幹線を考える麻生・多摩の会と東京神奈川連絡会の名前で、JR東海に対し申し入れ書を送付、
コピーを川崎市長始め、市議会各派、市役所担当部署に手渡ししました。

2017.2.1東百合ヶ丘工事JR東海申し入れ書.pdf

JR東海との質疑メモ.pdf

 

 

 

1月に川崎市内最初の立坑工事説明会(東百合丘)開催予定

JR東海が進めるリニア新幹線工事は、川崎市内で最初の立坑工事説明会が、2017年1月に2回開催されることになりました。

     日時:1月14日(土)13:30~ および 1月18日(水)18:00~

     場所:両日とも長沢小学校体育館

リニア新幹線を考える東京神奈川連絡会は、11月11日の川崎市まちづくり局との交渉で、工事説明会には地元に限定しない広範な市民が
参加し、また十分な質疑応答時間を用意するよう川崎市を通じてJR東海側に伝えていました。リニア新幹線工事は、一旦開始されれば10年以上続き、膨大な残土の搬出や、工事車両が引き起こす交通渋滞、騒音、大気汚染、地下水の水枯れや地価の下落などの生活環境の悪化をもたらし、沿線住民にとってはなんらメリットはありません。
 工事説明会では住民の立場からの問題点を指摘し、事業者に対策を求めていきましょう。

2017.1.14と18JR東海工事説明会案内.pdf

リニアあさお.たまNEWS No.17.pdf

12月16日 冬季リニア学習会「リニア新幹線の電磁波って安全?」

リニア新幹線は超電導磁気浮上式鉄道として建設、供用となる予定で、JR東海は着工を急いでいます。しかし、車体を浮上、高速進しかし、電磁波や、その影響について理解が十分とは言えません。そこで、電磁波とは何か、そしてリニアの磁界(電磁波)は乗客や沿線住民にとって安全なのか、市民とともに電磁波問題と取り組む網代太郎さんが分かりやすく解き明かします行するためには大量の電力が必要で、それがコイルに流れることによって強い磁界が生じ、電磁波は人体に影響することが心配されています。
 
             12月16日(金)
時間:午後6時15分~8時30分
場所:麻生市民館第一会議室(定員45人)
講師:網代太郎さん(元毎日新聞記者。現在、電磁波問題市民研究会事務局)
資料代:500円

12月9日 ストップ・リニア!訴訟第2回口頭弁論開かれる

JR東海が進めるリニア新幹線の国交省の工事実施計画認可の取り消しを求める「ストップ・リニア!訴訟」の第2回口頭弁論が、12月9日東京地裁(吉田孝夫裁判長)で開かれました。第一回の口頭弁論に続き、定員を超える153名の傍聴希望者があり、抽選で110名の原告・サポーターが傍聴しました。
 弁論では、車両基地が計画されている相模原鳥屋地区在住の原告、栗原晟さんが陳述しました。また弁護団の和泉貴士弁護士は、工事による生活環境の破壊や地域コミュニテイの崩壊などを明らかにしました。次回口頭弁論は、来年2月24日の予定です。

弁論後、国会内で報告集会が開かれ、120名もの参加者があり、共産党の本村衆議院議員など4名の国会議員が連帯の挨拶を行いました。

2016.12.9第2回口頭弁論まとめ報告.pdf

平成28年12月9日付け被告準備書面.pdf 

     12月9日東京地裁前で                    12月9日第2回口頭弁論で和泉弁護士

2016.12.9東京地裁前集会.jpg

2016.12.9記者会見で車両基地の予定地を示す和泉貴士弁護士.jpg

10月26日衆院国交委員会、JR東海への3兆円融資を認める

10月26日(水)午前9時半から衆議院国土交通委員会が開かれ、政府提出の「鉄道建設・運輸施設整備支援機構法の改正案」について一日だけの「集中審議」が行われた。この法律案は、上記同機構に融資機能を付与するもので、機構を通じて3兆円の財政投融資をJR東海に対して行うことを可能にするもの。午前中は、自民、公明、民進、共産の四党が推薦した参考人の意見陳述があり、その後参考人に対する質疑が行われた。
 午後1時からは維新を含む五党の議員(委員)により、リニア事業や財投融資の是非等について政府に対する質疑が行われ、討論のあと採決に移り、改正案は与党と民進、維新の賛成多数で可決された。反対は共産党の本村、清水の両議員のみだった。