お知らせ

7月19日(金)第15回口頭弁論開かれる

ストップ・リニア!訴訟第15回 口頭弁論が7月 1 9日 、東京地裁で開かれ、原告代理人から今回訴訟の 原告適格について、リニアルート や関連施設周辺に限 定せず、公益性である鉄道の安全性を求め享受する個 別的な利益を有する者、南アルプスの自然を保護し享 受する者に適格性があることを主張しました。 また原告代理人は、被告側の主張に答えるとして、 東京都、相模原市におけるJR東海の対策について騒 音、振動、地下水への環境保全が不備であると指摘、 大深度地下工事について、東京外環道工事では地上に 酸欠空気が噴き出すなど、「大深度だから工事による 影響は無い」とするJR東海の説明は信頼できないと 主張しました。(全文は添付PDF)

2019.7.19第15回口頭弁論案内.pdf

2019.7.19リニアシンポチラシ.pdf

第15回口頭弁論速報 (1).pdf

6月26日(水)川崎港埋め立てにリニア残土を使用することに住民監査請求

6月26日(水)、川崎市民オンブズマンとリニア新幹線を考える東京神奈川連絡会の共同代表3名(天野、山本、矢沢)
との連名で、川崎市が川崎港埋め立てにリニア工事の残土をうけいれることは不当であるとして、川崎市と請負業者と
の工事契約の取り消しを求める住民監査請求を行いました。また、同日記者会見を開いて、この旨の発表を行いました。

川崎港埋め立て問題で住民監査請求(2019.6.27東京).jpg

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

川崎市職員措置請求書.pdf
2019.6.20川崎港東扇島埋立計画の真実.pdf

 

 

 

 

 

 

 

5月17日(金)ストップ・リニア!訴訟第14回口頭弁論です

第14回口頭弁論が2019年5月17日(金)午後2時30分から、東京地方裁判所 103号法廷で開かれます。法廷では、今年3月13日提訴したリニア工事計画(その2) の認可取消を求める二次訴訟の弁論も始まる予定です。67人の原告の中から口頭弁論が 行われることになります。原告側も、これまで同様に多くの皆さんの結集で傍聴席を埋め ましょう。 報告集会、講演会開催(裏面)   法廷では拍手などはしないで静粛に!
 
<5月17日の行動予定> 
13:15 東京地裁前集合    地裁前集会
14:00 傍聴券抽選
14:30 開廷、
15:20 閉廷
16:00 裁判報告
16:30 リニア大深度地下講演会 『住宅の真下に巨大トン ネルはいらない!』 
      衆議院第一議員会館多目的会議室 (14:30~1階ロビーで入館証配布)
 18:00 終了予定 
 

3月13日沿線住民67人がストップリニア第2次訴訟提訴

リニア新幹線の電気・通信工事について、 JR東海は1昨年に「中央新幹線工事実施 計画(その2)」を国交大臣あてに提出し、 国交省は昨年3月これを認可しました。 (その2)はリニア鉄道施設(トンネル、駅 舎、変電所、車両基地、非常口設備)に付随 する電気・通信工事や、列車の運行に関連す る通信方法などを盛り込んだもので、環境影 響評価手続きを全く受けていません。 私たちリニア沿線住民を中心に2016年5月20日に738人が原告になって、「中央新幹線 工事実施計画(その1)」(土木工事)の認可取消しを求めるストップ・リニア!訴訟を東京地裁 に提起しており、今回はその訴訟に加わることができなかった方も原告に参加しています。

2019.3.13リニア第二次提訴.pdf

2月8日 ストップ・リニア!訴訟第13回口頭弁論を傍聴しよう!

第13回口頭弁論が2019年2月8日(金)午後2時30分から東京地方裁判所10 3号法廷で開かれます。法廷では引き続き原告側の主張に対する被告(国)側の弁論が行 われる予定です。原告側も、JR東海による長野県での環境アセスなどの疑問について代 理人が意見陳述をします。これまで同様に多くの皆さんの結集で傍聴席を埋めましょう。 

<2月8日の行動予定> 
13:15 東京地裁前集合     地裁前集会
14:00 傍聴券抽選
14:30 開廷、
15:20 閉廷
16:00 裁判報告
16:30 リニア講演会 『中央新幹線: 限界技術のリスク』 
              衆議院第二議員会館多目的ホール (14:30~1階ロビーで入館証配布)
18:00 終了予定 

1月26日リニア大深度問題緊急学習会

緊急学習会「住宅の真下に巨大トンネルはいらない!」
 
大深度地下工事は危険がいっぱい!―
           -「東京外環道の真実」の著者丸山重威さんが語る
  2018年10月、国交省はリニア新幹線の大深度地下使用を認可しました。東京・川崎や名古屋圏の大深度地下40m以深を、地上に住む人の合意もなくトンネル工事が始まる。振動や騒音、地盤沈下、地価下落。東京外環道工事では「殺人気泡」が地上に漏出・・・・・
 
と き:2019年1月26日(土)14:00~16:30
ところ:川崎市多摩市民館3階 第一会議室
講 師:丸山重威さん(ジャーナリスト) 
資料代:500円
定 員:45人(先着順)

リニアの大深度地下使用認可を取消せ! 1月10日 東京、川崎の沿線住民らが国交省に570人分の審査請求書を提出

昨年10月17日国土交通大臣から認可されたリニア新幹線(中央新幹線)の大深度地下使用に関し、 事業対象地域である首都圏と中京圏のリニア沿線住民を中心に、国交省が住民の意見を取り入れそ の認可を取り消すよう求める審査請求の準備を進めて来ました。提出の締め切りが1週間後に迫った1 月10日、東京大田区などの住民がつくる住環境を守る田園調布住民の会や、リニア・市民ネット東京、リ ニア新幹線を考える東京・神奈川連絡会などの住民有志が、国交省都市局都市政策課に560人分の審 査請求書を提出しました。

リニア新幹線大深度地下使用認可審査請求書(短縮)1217修正.docx

2019.1.11リニア審査請求報告.pdf

2019.1.11大深度使用取消審査報道.pdf

11月30日 ストップ・リニア!訴訟第12回口頭弁論をおこないました。

第12回口頭弁論が11月30日(金)午後2時30分から東京地方裁判所103号法 廷で開かれました。
今年最後の口頭弁論には、裁判が開始された当初のような、130人を超える傍聴希望者が東京地裁前に列を作りました。
裁判が開始されてからすでに3年を経過しようとしてもリニア新幹線問題への関心は低下していません。
 口頭弁論の終了後、衆議院第一議員会館で第12回裁判の報告と、伊藤先生の講演を行いました。 
 
<11月30日の行動> 
13:15 東京地裁前集合  地裁前集会
14:00 傍聴券抽選
14:30 開廷、
15:20 閉廷
15:45 裁判報告、講演 『工学的見地から見た リニア新幹線の問題』( 衆議院第一議員会館多目的ホール)
17:45 終了

9月14日(金)ストップ・リニア!訴訟第11回口頭弁論を傍聴しましょう

  • 被告(国)側はどのようにリニアの妥当性を立証するのか、弁論を求め大結集で傍聴席を埋めよう!

第11回口頭弁論が9月14日(金)午後2時30分から東京地方裁判所103号法廷で開かれます。法廷では引き続き原告側の主張に対する被告(国)側の弁論が行われる予定です。被告の書面提出による反論だけではなく、私たちは法廷での意見陳述を求めます。これまで同様多くの皆さんの結集で傍聴席を埋めてください。原告側代理人も意見陳述を行う予定です。

   期日: 9月14日(金)
   時間:  午後2時30分(開廷時間)
   集合:  午後1時15分 (東京地方裁判所)

 

   

7月26日 川崎市議会で片平住民の請願が趣旨採択出される

署名1831人を添え、麻生区選出議員全会派の紹介をもらった請願第45号(リニア新幹線片平非常口の工事用道路建設に関する請願)は、陳情119号とともに出席委員全員一致で趣旨採択されました。
 請願書の3項目、中でも3項めの「住民の合意が無い工事の強行、道路拡幅による住居の立ち退き強要などは絶対に行わないこと」は、川崎市としても住民に約束したことになり、JR東海にこの旨を守らせるようにしなければなりません。
 私たちは、川崎市、JR東海がこの請願書の趣旨を実行するようにしっかりと見守っていきます。