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あ・そうかい2月定例会の実施しました。

あ・そうかい(20年2月定例会)

次期運営委員7人を選出

新型コロナ騒ぎの中で、2月定例会

「あ・そうかい」の2月定例会が、振替休日の2月24日(月)午後1時半から、やまゆり会議室で開かれました。新型コロナウィルスの感染拡大が懸念され、各地でイベントや会合の中止が相次ぐ中でしたが、37人もの会員が出席。入院中の出口会長に代わってあいさつに立った吉田副会長が「早く特効薬を開発してほしいが、まずは手を洗う、うがいをするなど、自分で自分の身を守る覚悟を持ちましょう」などと元気良く開会を宣言、牧野委員の司会の下、いつに変わらぬにぎやかな会合となりました。

まず、健康を回復して7か月振りの参加となった中山さんがにこやかに復帰の挨拶。次いで、会計担当の中山委員が、1月の新年会について、「32人が参加し、支出は5万5千余円でした」と、フリーマーケットの収益や文化祭の余剰金などのおかげで、かつてない豪華なビンゴゲームが実施できた経緯などを報告しました。

続く分科会報告で盛り上がったのは、落研の北川リーダーの、落語家による歌舞伎芝居「鹿芝居」の観覧報告でした。今月国立劇場で行われた「世は情け、浮名の横櫛」について「死んだはずだよ、お富さん」で有名な、春日八郎のヒット曲「お富さん」の歌詞そのままのあらすじを詳しく紹介、「なるほどそういう話なのか」と大いに沸かせました。テニスやジャズ、俳句の会なども含め、同様に予定通りのスケジュールを順調にこなしている分科会があった半面、「@大人の社会科見学」や「@ミュージアム」など、当面の活動を見送る分科会もあり、ここにも新型コロナの広がりが影を落としていました。

この日のメーンイベントは、休憩をはさんで行われ、32人が参加した第2部の@サロンでした。A~Fの各班が、班ごとに分かれて茶話会の形でテーブルを囲み、コーヒーやリリエンベルグのシュークリームなどを楽しみながら、①次期2020年度の運営委員の選出②「あ・そうかい」をより楽しくするための提案、について、じっくり懇談しました。終了後、各班の代表からそれぞれ報告が行われ、次期運営委員には粕谷さん(A班)桜井さん(B班)新田さん(C班)白石さん(D班)山浦さん(E班)三好さん(F班)谷添さん(F班=女性枠)の7人が選出されました。

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また、会の運営をめぐる提案については、①昼の@サロンを増やし、夜のそれは減らしてもいいのでは②バスツアーや一泊旅行などを計画してもいい③定例会を午後に開くことはできないか④文化祭はチラシなどで会員外の観客動員が図れるのではないか⑤分科会のイベントなどについて、もっと一斉メールを活用できるのではないか、など様々な論議が行われました。これらは、今後の検討課題として、次期執行部に引き継がれることになると思われます。   (文責 佐柄木)

 

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